森三中・黒沢「実家で、朝食っていう概念を知らなかった」衝撃の少女時代「卑しいって思われたくなくて」

[ 2025年9月18日 13:05 ]

森三中・黒沢かずこ
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 お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ(46)が17日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。朝食がなかった実家について明かす場面があった。

 この日はタレントの清水ミチコと出演。清水は黒沢が本番前に焼そばを立って食べていたことをツッコミつつ、「1日3食ちゃんと食べてる?」と質問。黒沢は「食べます。昼、夜、ゴールデンタイムみたいな」と笑うと、清水は「ゴールデンタイム?謎の言葉が出ましたけど。そうだ、朝食がない家だったもんね」と指摘した。

 黒沢が「それは実家ですよ。朝食がないっていうか、朝食っていう概念を知らなかったんです」と話すと、「それが凄く面白いよね」と清水。黒沢は「私は面白いと思ってなかったですけど。いや、大人になって初めて言っていただいて“あ、そういうことなんだ”と思って。両親が食べないもんですから、両親の中で子供が食べるっていう考えには至らなかったんですよね。コーヒー1杯飲む家だったんで」と話した。

 ただ、黒沢は大変だったようで、「私、部活入っていたもんで、やっぱスポーツしてたんで、おなか空くんですよね」と苦笑。「卑しいって思われたくないんです。食べ物=卑しいって思うじゃないですか」とおなかが空いていることが言えなかったと明かした。

 そんな黒沢に、清水は「じゃあ、変わったんですね、立って焼きそば食べるってことは!昔だったらありえないわけでしょ?」と指摘。黒沢は「ホントだ!ありえないかもしれない。言われて初めてわかりました」と話していた。

 黒沢はかつて中学生になるまで「朝ごはん」という概念を知らなかった明かしていた過去があり、両親はコーヒー1杯、自身は乳酸菌飲料を1本を飲むだけだったと話していた。

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