「King Gnu」井口理 結婚発表で決意「今まで以上に気を引き締め」俳優としても才能を発揮

[ 2025年9月18日 04:00 ]

「King Gnu」井口理
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 ロックバンド「King Gnu」のボーカル&キーボードの井口理(31)が、かねて交際していた一般女性と結婚したことを17日、バンドの公式サイトで発表した。サイトを通じて「今まで以上に気を引き締め、King Gnuの音楽や聴いてくださる皆さまへの感謝を忘れず、より一層自分の活動と向き合っていきたい」と決意を新たにした。

 井口は国内最高峰と言われる東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業。そのハイトーンボイスと、ボーカル&ギターの常田大希(33)の低音ボーカルがKing Gnuの大きな魅力となっている。

 バンドは2019年にメジャーデビュー。同年に発表した楽曲「白日」が大ヒットし、トップアーティストの仲間入りを果たした。井口は、大ヒット中の映画「国宝」の主題歌「Luminance」もソロで歌っている。

 俳優としても才能を発揮しており、23年には映画「ひとりぼっちじゃない」に初主演。前日16日には主演舞台「キャッシュ・オン・デリバリー」の会見に出席していた。そんな中、人生の伴侶を得た井口。公私ともに充実し、その才能が今後どのように花開いていくのか、さらなる飛躍が期待される。

 ◇井口 理(いぐち・さとる)1993年(平5)10月5日生まれ、長野県出身の31歳。2019年1月に常田、ベースの新井和輝(32)、ドラムスの勢喜遊(せき・ゆう、33)とともにKing Gnuとしてアルバム「Sympa」でメジャーデビュー。同年12月にNHK紅白歌合戦に初出場した。

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