山本譲二 大ヒット曲「みちのくひとり旅」秘話明かす 居酒屋で「どんなスイングしてたのよ」から…

[ 2025年9月18日 15:49 ]

山本譲二
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 歌手の山本譲二(75)が17日放送のBSフジ「昭和歌謡パレード」(水曜後10・00)にゲスト出演。大ヒット曲「みちのくひとり旅」のマル秘エピソードを明かした。

 山本は山口県・早鞆高3年の夏に甲子園に背番号10で出場し、1回戦の松商学園戦で代打として内野安打を放っている。

 山本は「『みちのくひとり旅』普通振りなかったんですよ」と30歳の時に発売し、大ヒットした楽曲に当初は振りつけがなかったと告白。だがマネジャー2人が居酒屋にいた際に「つまんねえんだよ、譲二」「なんかインパクトがねえんだよ」と言い出したとした。

 「ちょっと立って。どんなスイングしてたのよ」と野球をしていた当時の打撃フォームを見せるようにも言われ、実演したところ「それだよ。マイクを持って、バットスイングやろう」と提案されたという。

 そこで「たとえどんなに~」と歌う場面で右手にマイクを持ち、左腕を引くような動きを入れることになったと言い、「それが良かったみたい。一丁だけアクション入れて」と振り返った。

 司会のタレント・中山秀征は「これはまた面白い」と感心した。

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