へずまりゅう氏「土下座でも何でもします」18日に処遇宣告 市長恫喝疑惑で除名危機

[ 2025年9月17日 18:00 ]

へずまりゅう氏
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 奈良市議・へずまりゅう氏(34)が17日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。12日の市議会で市長に対し怒鳴り質問を繰り広げた問題を受け、現状を報告した。

 へずまりゅう氏は「【ご報告】奈良市長への恫喝疑惑について。18日に議長と副議長に呼び出され宣告されることになりました。これで除名されたら奈良市の皆様を裏切る形となります」と報告。「陳謝であれば土下座でも何でもします。もう一度チャンスを下さい。誰よりも奈良から日本を明るくして参ります」とした。

 へずまりゅう氏は12日、定例会の一般質問で「市長ー!あなたね、どのツラを下げて市長をやっているんですか。16年も市長をやって市民の思いも届かなくなったのか」と怒鳴り質問。この行為が問題視され16日に幹事長会が開かれ対応が協議されることが決定し「早速、辞職勧告を食らうかも?」と報告していた。

 13日には自身の行為が恫喝に当たるのかを弁護士に相談したことを明かし「結論、恫喝とはいえないが答えでした。・頻繁に吠えた訳ではなく一回・議長が止めなかった・注意されてない 以上のことから冷静に話すことができていたので恫喝ではないと言われました」と説明していた。

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