【世界陸上】男子100m決勝は視聴率15・5% セビルが9秒77で金メダル

[ 2025年9月16日 10:11 ]

男子100メートル決勝、優勝し歓喜のあまりユニホームを破るセビル(撮影・木村 揚輔)
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 14日にTBSで生中継された「東京2025世界陸上」(後7・00)の平均世帯視聴率が15・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。平均個人視聴率は9・9%だった。

 同日のイブニングセッションでは男子100メートル決勝が行われ、オブリク・セビル(24=ジャマイカ)が自己ベストの9秒77(追い風0.3メートル)で金メダルを獲得。世界陸上男子100メートルのジャマイカ勢の金メダルは、15年北京大会でウサイン・ボルトが金メダルを獲得して以来となった。銀メダルは9秒82でキシェーン・トンプソン(ジャマイカ)、銅メダルは9秒89でノア・ライルズ(米国)が入った。

 国立競技場で観戦していた世界記録保持者のボルト氏の前でジャマイカ勢が金、銀メダルを手にした。

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