藤森慎吾 昨年11月に第1子長女が誕生 15歳下妻は「緊急に手術をして…命がけで」出産の瞬間は号泣

[ 2025年9月16日 18:21 ]

「オリエンタルラジオ」藤森慎吾
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 お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(42)が16日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。昨年11月の第1子長女の出産時を振り返った。

 藤森は昨年4月、ゲスト出演したTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)で一般女性との結婚を発表。昨年11月には長女が誕生した。

 妻については元タレントのスポーツインストラクターで今年「27」歳とのちに告白。その後インスタグラムにハワイ挙式の2ショットを投稿し、妻がアマゾンプライムビデオの恋愛リアリティー番組「ラブ トランジット2」に出演したヨガインストラクター・ミヅキさんであることを明かしていた。

 司会の黒柳徹子から「娘が生まれる時は逆子だったんだって」と話を振られ、藤森は「そうなんですよ。ずっと逆子で。予定日の37週ぐらいの時に逆子が直りましたって、病院に行って」と回顧。

 マッサージなどに行ったと言われると「いろんなところに2人で行って通ってやったら、ようやく逆子が戻りましたっていうんで、妻と良かった良かったって」と藤森。しかし「これで出産臨めるねってなったんんですけど、いざ当日になったら、なかなか赤ちゃんが降りてきませんねって」との事態になったという。

 「心音も測りながらやるんですけど、ちょっと赤ちゃん苦しそうなサインが出てますって。えーってなって」と動揺したものの、「一番赤ちゃんが無事に、母子ともに健康な状態でできる選択肢をしようということで、緊急で手術をして。取り上げてもらったんですけど」と振り返った。

 すると「へその緒が4周巻いてたみたいで。だから先生もびっくりしてましたね。えーっ、いや凄いって先生の声が聞こえて」と言い、「これは本当にそのまま陣痛待っても、そのままじゃ出てこなかったから、本当にいい判断をされたと思いますって言われて。本当に妻が命がけで産んでくれたので。それを考えると余計に愛おしいです」と感謝を口にした。

 大変だと言われると「いやあ本当に自分は無力だなって思いました。カーテンの向こうでただひたすら待っているだけで」と藤森。産声が聞こえた時は「びっくりするぐらい号泣してました。おぎゃー、おぎゃーと本当に泣き声が聞こえてきて。もうボロボロ涙が出てきちゃって」との状態だったという。

 カーテンが開き、妻に会うと「ありがとう、頑張ってくれたねって僕が号泣してたら、奥さんがなんで泣いてんのあんたがってなって。めちゃくちゃ痛いんだけど今って言われて」と苦笑「すいませんって」と笑ってみせた。

 「いや、大変でしたけど、その後落ち着いて2人で我が子を抱っこしてるのを見ると、本当に良かったなあって思います。感謝ですね、妻に」としみじみと話した。

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