SHOW―WA&MATSURI デビュー1年目で初の明治座立った!「奇跡のよう」紅白へ向け弾み

[ 2025年9月14日 18:00 ]

<SHOW-WA&MATSURI コンサート 2025 in 明治座>囲み取材に応じるSHOW-WA&MATSURI。(前列左から)渡辺真、寺田真二郎、小野寺翼、向山毅、松岡卓弥、井筒雄太、(後列左から)山本佳志、橋爪健二、塩田将己、鈴木渉、青山隼、柳田優樹(撮影・井利 萌弥)
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 秋元康氏がプロデュースする男性歌謡グループ「SHOW―WA&MATSURI」が14日、東京・日本橋の明治座で、「SHOW―WA&MATSURI コンサート2025 in 明治座」を行った。

 数々の大物が座長公演を行ってきた150年以上の歴史を誇る明治座から「みずみずしい感性と確かな歌唱力が劇場に新しい風を吹き込み、華やかに盛り上げてくれる」とオファーを受けての開催。大反響を受け「今後は1日限りのコンサートのみならず、是非演劇公演などにも挑戦していただきたい」と期待も寄せられた。

 初めて2組合同名義で6月に発売した「僕らの口笛」からスタート。客席を周り、観客一人一人とふれあいながら、榊原郁恵の「夏のお嬢さん」へと続き、会場は一気に大盛り上がり。MATSURIはデビュー曲「アヴァンチュール中目黒」や、10月発売の新曲「アガベの花」などを披露し、SHOW-WAもデビュー曲「君の王子様」や名曲カバーなどの歌唱でさらに熱気を高めた。

 また、特別ユニットによるパフォーマンスも。SHOW-WAの塩田将己、MATSURIの小野寺翼、松岡卓弥が猫耳をつけて杏里の「CAT’S EYE」をキュートに歌ったり、SHOW―WAの山本佳志、井筒雄太、MATSURIの鈴木渉、橋爪健二が前職の格好で岡本真夜の「TOMORROW」を歌ったりと、個性豊かなメドレーとなった。最後にはSHOW―WA&MATSURIで12月21日に2回目のクリスマスディナーショーを開催することを発表。アンコールで全員がせりあがって再登場すると、はっぴ姿で「汚れちまった涙」を歌唱し、幕を閉じた。

 グループにとって初めての明治座。山本は「3年前に氷川きよしさんの特別公演で立たせていただいたことがありましたが、そのときは歌っていませんでした。今日のような機会をいただけたことが光栄」と身をこわばらせた。青山隼は「こんな由緒ある場所でできるなんて。しかも、僕ら1年目ですよ?本当に奇跡のようです」と感激した。

 初めて2組合同名義で6月に発売した「僕らの口笛」はオリコンチャート3位。10万枚以上を売り上げ、8月度のゴールドディスクに認定される人気ぶり。SHOW―WAのリーダー・寺田真二郎は「SHOW―WAとMATSURIとしては、レコード大賞新人賞を目指して活動させていただいております。そしてゆくゆくは、紅白歌合戦も出場させていただけたら」と高い志を口に。自信のほどを問われると、全員で「あります!」と声を張り上げた。

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