見上愛 役者人生の原点となった作品は? 撮影現場の実態明かす「1人の人がADも美術も助監督も…」

[ 2025年9月14日 16:50 ]

見上愛
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 女優の見上愛(24)が13日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。役者人生の原点ともいえる仕事を振り返った。

 見上は2019年に俳優としてデビュー。2026年度前期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」のヒロインにも抜てきされた。しかし、もともとは演出家志望だったという。

 大学1年生のときに事務所からオファーがあり、そこから役者人生が始まった。「最初は自主制作映画、いわゆる低予算って言われる作品もすごく多くて、でも私はその出会いがすごく大きい」と感慨深い様子。 

 「スタッフさんも全部で10人いるかいないか。その中で1人の人がADも美術も助監督も全部やるみたいな。それぐらい1人がいろんな仕事をしながら作品を作っていて。1人1人の力で1個の作品が作れるっていうのはきっとスタッフさんが100人になっても200人になっても変わらないこと。その作品を経験して感じられた。私自身も根本的にモノ作りが好きなんだなって思わせてもらえたので、本当にいい経験をさせてもらえたなと思います」と笑顔で語っていた。
 

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