山田裕貴 デビュー作「海賊戦隊ゴーカイジャー」に選ばれた当時の心境明かす「最初は…何なんだよ!って」

[ 2025年9月14日 16:45 ]

山田裕貴
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 俳優の山田裕貴(34)が、14日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)にゲスト出演。「ゴーカイブルー」に選ばれた当時の心境を振り返った。

 高校を卒業後、上京してお芝居が学べる学校へ入学。その2年後、およそ100社近くの事務所が集まる公開オーディションが開催されることとなったが、そのオーディションには参加せず、別現場でスタッフとして作業をしている際にスカウトをされ、役者の道へと進むことになったことを明かし、トークはデビュー作品となる2011年放送のテレビ朝日「海賊戦隊ゴーカイジャー」での裏話へ展開した。

 当時のキャスティングオーディションを振り返り「最初はもう…その世界(役者の世界)に足を踏み入れたのに“なんで1分とかで人のこと判断してんだよ。ふざけんなよ!”って思ってたんですよ。オーディションって何なんだよって」と、実は最初はオーディションそのものに違和感を覚えていたと明かした。

 それでもオーディションには参加したといい「ちゃんと真面目に受けて“こういう思いで俳優を目指しました”みたいな自己PRをして、『レッド』『ブルー』って書いてある本を読んで帰るっていうのを多分…4~5回やったんですよ。で、4~5回目で最終で、ほんとにもう20人くらいの…それこそ事務所の先輩もいて“この人いるなら無理だな”“あの人のお芝居素敵だな”って思う人が沢山いたんで…。」と、最終まで進んだものの少し諦めていた部分もあったと語った。

 続けて「で、僕『レッド』を読むことが多かったので最後『レッド』を自分なり読んで帰ったんですよ。そしたら後々、まだ所属前でしたけど事務所の方が僕に“戦隊もの『ブルー』に決まりまして…”って報告を受けて」と、驚きの合格結果が告げられたと告白。これにはパーソナリティの木村拓哉も「あれ?読んでたのは『レッド』だよね?」と思わず問いかけ、「はい!読んでたのは『レッド』なのに選ばれたのは『ブルー』でしたね」と即答。木村は「じゃあ気持ちは、紫だね」とトークを締めくくった。

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