見上愛 朝ドラヒロイン抜てきの裏に「演出家になりたすぎて…」 知られざる役者人生の道のり明かす

[ 2025年9月14日 16:21 ]

見上愛
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 女優の見上愛(24)が13日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。人生の転機を振り返った。

 見上は2019年に俳優としてデビュー。2026年度前期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」のヒロインにも抜てきされた。しかし、もともと俳優を志していたわけではなかったという。「中学2年生の時にたまたま舞台を観て、そこから観劇にドはまりして演出家を目指した」と明かす。

 演劇に惹かれた原点については、「劇場でお客さんたちが帰っていくとき、凄く多幸感にあふれていて。たった2時間でこれだけ多くの人の気持ちを動かすなんて、すごいパワーを持っているんだと思った」と振り返り、演出家への憧れが日増しに強まっていったと告白。

 その後、大学1年生のときに事務所からスカウトを受ける。当時の心境について、「マネジャーさんが“うち、演出家もいるよ”って言ってくれて。もちろん“表に出ることもある”と説明はあったけど、演出家になりたすぎて“この事務所に入ればなれるんだ”と思った」と、迷いなく所属を決めた経緯を語った。

 しかし、「気づいたらオーディションに行っていて、“あれ?なんか演出家じゃない…”って(笑)」と想定外の展開を苦笑い交じりに回想。

 それでも、「やってみないと何が向いているかも、何が楽しいかもわからない。声をかけてくれたのはマネジャーさん1人かもしれないけど、その人は“うまくいく”と思って声をかけてくれたはず。だから私もそれに乗ってみようという気持ちだった」と振り返り、演出家志望から俳優の道へと進んだ“転機”を前向きに語った。

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