大沢たかお 男3兄弟の末っ子 家族との関係明かす「なんか申し訳ないなとか思う」

[ 2025年9月14日 15:15 ]

大沢たかお
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 俳優の大沢たかお(57)が14日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。家族との関係について明かす場面があった。

 この日は映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」で共演した女優の上戸彩、プロデューサーの松橋真三氏とともに出演。家族構成の話となり、大沢は3人兄弟の末っ子であることを明かした。

 上戸から「仲良しですか?」と兄たちとの関係を聞かれた大沢は「仲良しって言ってももう大人なんでね、あんまり一緒にいることもなくなったけど、子ども時代は比較的仲良かったかな」と回顧。「(自身は)誰の言うことも聞かないで遊び歩いて、親も3番目ぐらいになるとある種諦めみたいなのが出てきて、“もうこいつは健康であればいいだろう”ぐらいになってくる感じ。それが逆に自分は良くて。末っ子だからやっぱり経験させてもらった、例えば学生の時から海外に自分で金貯めて行ったりも。たぶんおそらく長男は許されなかったんだろうけど、それはやっぱり兄弟には感謝している」と明かした。

 兄2人で3兄妹の末っ子だという上戸は「お仕事されている大沢さんに何か言ってきたたりは?」と聞くも、「うちは言わなくて。1回も言われたことないんです」と大沢。「仕事の話をされたことが1回もない。うちの親も隠れて見る感じ。この仕事やってるっていう感じは、母親とか実家にいる時は全く感じない」とした。

 「2人でスーパー、例えば母親連れて買い物に行くと、母親はいつも俺と距離を取って歩きたがる。なんか「大沢たかおの母親だ」って思われるのは凄い嫌みたいで。みんなが来るのが嫌で、なるべく離れて歩こうとする。だからそれもなんか申し訳ないなとか思う。凄いシャイ」と母についても明かした。

 上戸の「モデル時代の雑誌とかは置いてあったんですか?」という質問にも「送るぐらいかな。送らない限りは」と大沢。「凄い反対されてこの仕事っていうか、ファッションモデルもスタートしたから。でも、どうしても親戚から頼まれたサインみたいなのは、たぶん凄く申し訳なさそうに出す感じ。自分は全然書くのは嫌じゃないから、喜んでくれるならば少し親孝行できたかなとは思いますけどね」と話した。

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