二宮和也 「8番出口」のラストは3パターンあった!! 「ほんとに試しながら」制作秘話明かす

[ 2025年9月13日 16:58 ]

舞台あいさつに登壇した二宮和也(撮影・平野珠妃)
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 嵐の二宮和也(42)が13日、都内で行われた主演映画「8番出口」(監督川村元気)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 同作は同名のゲームが原作。地下鉄の通路に異変を察知したら引き返さないと、無限にループするという迷路に閉じ込められた男(二宮)が、脱出を目指すサスペンス。

 その特異な世界観から海外でも評価が高く、カンヌ映画祭をはじめトロント、シッチェスと海外映画祭への出品が決定。世界100以上の国と地域での配給も決定した。国内では先月29日に公開されると、3日間で67万人超、興行収入9億5000万円超を記録。3日間の興行収入が2025年公開の実写映画1位を獲得する大ヒットスタートを切った。

 二宮は同作について「何度も何度も自分たちで試行錯誤しながら作っていった作品」とし、エンディングが実は3パターンあったことを明かした。

 「初日にエンディングを撮ってて。上映されているラストシーンとは違う形にチャレンジして、そこを目指して撮影していたんですけど、違うんじゃないかってなって中盤辺りにもう1回撮って。そしたらまたそれが違うんじゃないかって、終盤辺りにまた撮って今の形に収まっている」と制作過程の秘話を告白。

 「そういう形で、普段だったらあまりやらないような手法だったり作業だったりで進んでいった作品なので。ほんとに試しながらやっていった作品」とPRした。

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