藤原紀香「めっちゃうれしいです」万博の黒字化メドに フランス女優と交流

[ 2025年9月13日 18:50 ]

大阪・関西万博会場で、フランス館アンバサダーのレア・セドゥ(左)と交流する日本館名誉館長の藤原紀香
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 開催中の大阪・関西万博で13日、日本館名誉館長の藤原紀香(54)がフランス館アンバサダーのレア・セドゥ(40)と交流した。この日はフランスのナショナルデー。紀香が映画「007」でボンドガールを演じたセドゥを「日本は湿度が高いので、健康に気をつけてね」と気づかうと、「“あなたも汗をかいてるわね“と言われて。“そうよ、毎日、汗をかいてるのよ”と答えました」。大阪湾に面するため海風が吹く会場、この日も最高気温31度を記録した大阪の残暑に苦笑いし合ったという。

 イベントにはフランス国旗にちなんだ青、白、赤のトリコロールに染め、中央にエッフェル塔を刺繍した着物の帯で臨んだ。「1958年に京都とパリ、神戸とマルセイユも姉妹都市。関西とフランスは固い友情で結ばれてきた」と歴史を紹介した。

 そして会見中、「関西人として、めっちゃうれしいです」と関西弁が飛び出したのが、万博の黒字化にメドが立ったとのニュース。「この前も1日で20万人、入ったと(ニュースで)拝見した。少しでも参加させてもらっていることが幸せです」。閉幕までちょうど残り1カ月。「学び、気づき、ひらめき。いろんなことを感じてもらえたら。最後まで1人でも多くの人に足を運んでもらいたい」とさらなる来場を呼びかけた。

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