有村架純 続編を「やらないかなっていまだに思っている」転機の作品「現実的ではないかなと思いつつ」

[ 2025年9月13日 13:41 ]

有村架純
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 女優の有村架純(32)が12日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。ヒロインを演じたNHK連続テレビ小説「ひよっこ」についてコメントする場面があった。

 MCの笑福亭鶴瓶、藤ヶ谷太輔が有村が主演した映画「ビリギャル」「花束みたいな恋をした」を手掛けた土井裕泰監督、「ひよっこ」や「さよらなのつづき」などを手掛けた黒崎博監督を取材した。

 鶴瓶が「あの朝ドラで長いでしょ?途中でちょっと心折れたりせえへんの?」と質問。10カ月の撮影では「NHKの西口玄関の前で足が止まってしまって。中に入れなくなっちゃう」こともあったという。

 有村は「現場のスタッフさんとかキャストの方たちは本当に素敵な方たちばっかりで、現場は大好きだったんですけど、ちょうどその西口の玄関で足が止まった時期は、ちょっと物語的に悲しいシーンがすごく多い1週間だったんですよね。で、感情を使うシーンが盛りだくさんな週だったので、“みね子と一緒に乗り越えなければいけないんだ、今日は”っていう。“一旦ちょっと深呼吸してから行こう”みたいな。私は全然器用じゃないので、例えば感情を使うシーンの合間とか、音楽を聴いて凄く集中する方に持っていくような人間です」と話した。

 そんな「ひよっこ」も2年後に続編が制作された。「もう凄く嬉しかったです」と有村。「『ひよっこ3』やらないかなっていまだに思っている。ちょっともう時が経ちすぎてちょっと現実的ではないかなと思いつつ…」と話した。

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