サンドウィッチマン 24時間ラジオ「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」メインパーソナリティーに

[ 2025年9月13日 05:00 ]

「第50回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のメインパーソナリティーに就任したサンドウィッチマン(提供)
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 ニッポン放送が12月24、25日に放送する「第51回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のメインパーソナリティーをお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が初めて務める。伊達みきお(50)は「“25時間あったんじゃない?”というような楽しい24時間にしたい」と意気込んでいる。

 同番組は目の不自由な人が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」や社会参加につながるアイテムを一つでも増やすために募金を募るキャンペーンの一環。昨年50回の節目を迎えた。同局の檜原麻希社長は「100回を目指して心新たにするタイミング。これ以上ない適任だと思う」と太鼓判を押した。

 21年10月から「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)のパーソナリティーを担当。同番組はリスナーから好評で、放送する地方局も年々増加している。初挑戦に富澤たけし(51)は「他の人たちと一緒にやるものだと思っていたので、俺らだけですと言われて2、3回聞き直しました」と驚きを口に。伊達は「素直に…起きていられるかな」と首をかしげながらも「歴代のパーソナリティーは、本当にすごい方がやられているので、単純にうれしい」と喜びを語った。

 檜原社長は「2人の会話を通じてリスナーの皆さんがよりあたたかい気持ちでつながってもらいたい」と願った。特にリスナーとのふれあいも楽しみにしており「いろんな人とふれあった時におもしろいけどあたたかいところがいい。なるべく多くのリスナーとふれあってほしい」と期待を寄せた。

 同キャンペーンについて、富沢は「いい活動だし、続けていくべき」といい、伊達は「すごい社会に貢献している企画だし、いつかその場に立てたらいいなと思っていた」と明かした。最後に「クリスマスは家でみんなでケーキを食べるので、ニッポン放送には行けたら行きたいなと思います」と、富澤らしい一言で番組を盛り上げたいという意欲をのぞかせた。

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