橋幸夫さんの告別式 吉永小百合が弔電「突然の悲しいお知らせを受け、ぼうぜん」「今も深く感謝」

[ 2025年9月10日 12:57 ]

<橋幸夫さん告別式>大粒の雨の中行われる橋幸夫さん告別式(撮影・西尾 大助)
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 4日に肺炎のため82歳で死去した歌手の橋幸夫さんの葬儀・告別式が10日、橋家の菩提(ぼだい)寺である東京都文京区の伝通院で営まれた。1962年にヒット曲「いつでも夢を」を橋さんとデュエットした女優の吉永小百合(80)が弔電を寄せた。

 吉永は「突然の悲しいお知らせを受け、ぼうぜんとしております」と心境を吐露。「橋さんと初めてデュエットさせていただいた時はお互い10代でした。忙しくてなかなかご一緒に歌うことができませんでしたが、舞台では明るく優しく私をリードしてくださいました」と当時を回想し、「今も深く感謝しております。ご冥福を心からお祈り申し上げます」と締めくくった。

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