死去の吉行和子さん 食に興味なく「家にはやかんも、包丁もない」 忙しい時は朝食がバターのかけら

[ 2025年9月10日 04:00 ]

女優の吉行和子さんが死去

「愛の亡霊」カンヌ映画祭で監督賞を受賞。凱旋記者会見で大島渚監督(左)と吉行和子

 食に興味がなく、自宅で料理をすることはほとんどなかった吉行さん。82歳の時に料理上手の冨士の影響で初めて包丁を握ったが、それも続かず「家にはやかんも、包丁もない」と明かしていた。

 戦中戦後の貧しい頃は朝食がバターのかけらだったことも。忙しい時は「今も同じことをしている」と笑っていた。

 何よりも大切だったのは女優業で「私にとっては仕事こそが一番のごちそうですから」と話していた。

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