ロザン宇治原 退陣表明の石破首相に持論「最初が間違っていた」相方・菅は「ちょっと批判しすぎ」

[ 2025年9月10日 17:11 ]

「ロザン」の宇治原史規
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 お笑いコンビ「ロザン」の菅広文(48)と宇治原史規(49)が10日までに公式YouTubeチャンネルを更新。7日に退任を表明した石破茂首相について言及した。

 宇治原は「石破さんが辞任するということを発表されましたけれども。この石破政権、一年弱くらい、一体何だったのかっていう、そんな感じで見ていかないといけない」とコメント。

 「元々で言うと与党内野党という言われ方をしたり、どちらかというと自民党の中心にいないところが世論調査で人気があるところの理由の一つになっていた」と前置きした上で、「新聞記事とかを見ていると、党内基盤が弱いので最初に固めようとしたと。おこがましいですけど僕が客観的に見ていると、そこがそもそも難しくなってしまった理由なんかなって気がしました」と持論を明かした。

 さらに「石破さんが総裁選の時に自分は野党と熟議をしてから解散するとおっしゃった。ところが熟議あったんですか、というタイミングで辞任した。この時点で僕はあれ?って思った。石破さんだったら思う通りやってくれるんじゃないかと期待感を持った人が一定数いたと思うんですけど、大きく裏切ってしまったんじゃないかって」と印象を語り、「党内基盤を固めてらしさを出していくっていう作戦だったみたいなんですけど、最初が間違っていたというか、今となっては。これ結果論ですけどね」と話した。

 これに相方の菅は「一匹狼って呼ばれている方やんか。僕は一匹狼でもチーム戦でもどっちでもいいと思うけど、力を発揮できる組織づくりってできへんのかなって思った。元々思ってる石破さんのまま総理ができる仕組みが作られへんのかなと思って」と話し、宇治原は「まさにそういうこと」とうなずいた。

 菅はさらに「ちょっと批判しすぎなんかなと思ったりもする。監視するってことはメディアも含めて大事な役割だと思うんやけど、やっぱりリスペクトを持って良かった部分も言わんと。批判だけがクローズアップされる世の中になってるから、もうちょっと褒めていった方が…僕はお仕事頑張って欲しいと思うから」とも語っていた。

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