“セレブ婚”石田安奈 22歳上夫との出会いは24歳「結婚は違うな」から結婚へと傾いたワケ

[ 2025年9月9日 16:51 ]

石田安奈
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 元SKE48の石田安奈(29)が8日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。22歳上の夫との出会いについて語った。

 この日はプロインタビュアーの吉田豪氏と出演。この日が初対面だという2人。12歳でSKE48に2期生として加入し、途中、AKB48兼任を経て、2017年5月末でSKE48を卒業し、ホリプロに移籍。SKE卒業後について聞かれた石田は「最初1人になった時に、全く仕事はなくなったんですよね。友達も東京上京してきていなかったので、やっぱり人脈作りしなきゃとかっていうので、たくさん飲み歩いて。芸人さんと飲んだりとか、業界の方と飲んだり話したりしていく中で、仕事の方向性的にはミュージカルだったんですよね。私ミュージカル、凄い好きだなっていうので、ミュージカルのお仕事があった時にコロナ(禍)になっちゃったんですよね。メディアに出ることは好きではあったんですけど、このままずっとこういう仕事していくんだったら、本気で考えないといけないなって。やっぱりいろいろ勉強しなきゃいけないから、飲んでいる場合じゃないっていうのがあって」と振り返った。

 「もう人脈作りはいいやって。友達もできたし、いろんな情報も入ったから、もうまず自分の仕事に専念しようって」と考えて、あまり飲みに行っていなかったそうで、たまたま友達に誘われて行った飲み会で「旦那さんと出会った」という。

 吉田氏が「六本木のバーでいきなり口説かれたという」とニヤリ。石田は「そうです、港区で出会ったんですけど」と苦笑しつつ「でもその当時、24歳だったので、結婚するか、仕事に専念するかっていうとこだったんですよ、自分の中で」とした。

 それまでの恋愛にも言及。アイドル時代は恋愛禁止のルールはしっかりと守っていたというものの「卒業してから、東京に来てからだったので。東京っていろんな人いるじゃないですか。怖い人もいるし。最初初めての彼氏じゃないんですよ、旦那さん。だけどやっぱ東京出てくると、いろんな人がいるので。でもどっちかっていうとおじさんが多かったですね。いろいろな話聞くのが好きだったので」と話した。

 そんなタイミングで「年上の22歳差の旦那さんに出会って」と石田。「正直やっぱ22歳差だったので、結婚は違うなってちょっとあったんですよ。でも、自分の夢の1つであったのが若いママでいたいとか、子供が欲しいっていうのが凄くあって。だとすると、20前後で子供産まないと、将来的にやっぱ体力的な問題もあるし、これもタイミングなのかなと思って。ちょうどコロナ(禍)でもあったんで、仕事もなくなっちゃって、旦那さんといる時間が多くなって、自然と結婚っていう流れになってきましたね」とした。

 夫の人柄について自身とは「真逆ですね」と石田。「そういうので(一緒にいて)得るものも凄いあるので、“やりたいことはやったらいいんじゃない”って肯定はしてくれている」と話した。

 石田は22歳差の夫が5つの会社を経営する実業家で、家賃170万円の5LDK高級マンションから4億円の豪邸に引っ越したばかり。2人の子のママとして超セレブな生活を送っていることで知られる。

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