久保田利伸 こたつ&ちゃんちゃんこ姿で誕生した名曲とは?「歌い始めてから5分、10分の出来事」

[ 2025年9月9日 16:48 ]

久保田利伸
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 シンガーソングライターの久保田利伸(63)が9日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に出演。ちゃんちゃんこ姿で生まれた名曲を初告白した。

 失恋ソングとして今もなおカラオケソングとして愛される「Missing」。

 久保田によると、この曲が完成したのはデビュー前の冬だったといい、「あの曲は、ちょっと寒い時期にこたつに入って、下手するとちゃんちゃんこ着て、オンボロのフォークギターを持って、“ジョロローン”って感じで作りました。とっても庶民的に」と振り返った。

 そうして生まれた楽曲が長年にわたり多くの人に親しまれていることについて、「当時の僕は想像していなかったし、曲自身も驚いていると思います」と笑顔で語った。

 また、「ラフっていうか、本当に“ジョロローン”って作った曲。悩んで作ったというより、物凄く早くできたんです。今思い出しても、歌い始めてから5分、10分くらいの出来事。ただ、曲や歌詞の茫洋としたイメージは、きっと最初からあったんでしょうね。そこから時間をかけて、歌詞を作り込んでいった気がします」と制作過程を明かした。
 

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