SixTONES京本大我が主演ミュージカル「Once」の公開稽古 ギターの生演奏も披露

[ 2025年9月9日 04:00 ]

<京本大我ゲネプロ>ギターを手に歌う京本大我 (撮影・白鳥 佳樹)
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 SixTONES京本大我が8日、東京・日生劇場で主演ミュージカル「Once」の公開稽古を行った。劇中ではギターの生演奏を披露しており「難しそうな演奏していると思われたら負けだと思う。物語が皆さんに届くのが一番なので、メッセージを届けられたら」と意気込んだ。

 2007年に公開されたアイルランド映画が原作。京本は失恋を機にミュージシャンの未知を諦めようとするストリートミュージシャン役を演じる。

 オファーは数年目に受けており、「『Once』ということは分からず、シンガーソングライターの物語が来ているけどという、アバウトなオファーをいただいた。独学のレベルで良ければもちろん挑戦したいと気持ちを伝えていた」と振り返る。ただ、話が進んでいくと「正直ちゃんとギタリストの方とかアーティストさんに頼むべきなんじゃないかというくらいれてるの高い曲が多かった」と語り、「正直心が折れかけたときも何回もあった」と苦笑いした。

 劇中では9曲をギターで生演奏。約半年前から練習するなど作品に打ち込んできた。「早い段階から練習する時間をつくっていただいて、皆さんのおかげでなんとか今日まで来られた。ここからいろんなことがあると思いますが、この自分の経験を糧にして乗り越えていきたい」と力を込めた。

 グループや個人で数多くのステージを経験してきているが「これまで人前で演奏することが特別多くなかった」と語る。そこで京本はとある秘策を生み出した。「慣れるために(グループの冠番組)『Golden SixTONES』の収録間に楽屋でメンバーが休んでいるときに急に演奏しだすストリート的なことをやってみた。5人がどんな反応で聴いているかとか(見ることを)やってました。多分うるさくてめちゃくちゃ迷惑だったと思うんですけど」とメンバーの“助け”を得て、よりよい作品をつくりあげたことを明かした。

 東京公演はきょう9~28日まで同所で。

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