岩崎恭子氏 14歳で金メダルのバルセロナ五輪でゴーグルをしなかった理由「小学生の時に大会に出たら…」

[ 2025年9月9日 14:50 ]

岩崎恭子氏
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 日本競泳史上最年少金メダリストの岩崎恭子氏(47)が9日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。競技中の意外な事実を明かした。

 試合前のルーティンの話題で、MCの「ハライチ」澤部佑が「他の選手が当たり前にしていることを岩崎選手はしていなかったと」と振ると、岩崎氏は「試合の時にゴーグルをしていなかった」と告白。

 スタジオでは岩崎氏が14歳で金メダルを獲得した1992年バルセロナ五輪女子200m平泳ぎの映像が流れ、ゴーグルをしていない姿に「え?!」「ほんまや!」「すご!」と驚きの声が上がった。

 岩崎氏は「小学生の時に大会に出たら予選も決勝もズルって(ゴーグルが)外れちゃったんです。だからコーチにするなって言われて、オリンピックの時にはやっていないです」と説明。

 「でもゴーグルをしなかったがために、競泳の選手ってゴーグルをしているからあんまり泳いでる映像とか写真って使われないんですけど、私はけっこう使われちゃう」と話していた。

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