「あんぱん」のぶ“おじさんアンパンマン減量拒否”→ついに日の目「登美子のダメ出しw」ネット爆笑も

[ 2025年9月9日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第117話。柳井のぶ(今田美桜)は雑誌に掲載された“おじさんアンパンマン”に…(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は9日、第117話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、戦争に翻弄されながら激動の時代を生き抜き、「逆転しない正義」にたどり着く柳井夫妻、のぶと嵩の軌跡を描く。

 第117話は1969年(昭和44年)6月、柳井嵩(北村匠海)が美術監督を務めたアニメーション映画「千夜一夜物語」が公開。嵩は大ヒットのお礼にと、手嶌治虫(眞栄田郷敦)から“ある提案”をされる。その折、編集者・本間詩織(平井珠生)から次回作の依頼。何でも大歓迎という言葉に、柳井のぶ(今田美桜)は“おじさんアンパンマン”(あんぱんを配る太ったおじさん)を差し出し、最後まで読むだけでもと迫る…という展開。

 手嶌は「あなたのキャラクターを生み出す能力は、これまで見たどの漫画家たちよりも秀でている。あなたの特性です」「柳井さん、映画を作ってみませんか?」「あなたが脚本を書いて、あなたが監督をする、あなたの映画です。制作費は僕が出します。今回の映画の大ヒットへのささやかなお礼です」「誰よりも、僕がやないたかし監督の作品を見たいんです」――。

 詩織は“おじさんアンパンマン”の“減量”を提案したが、のぶは「できません。個性ですから」。詩織は承諾し、ついに“おじさんアンパンマン”が月刊誌「澄」に掲載された。嵩は「アンパンマンが日の目を見たのは、のぶちゃんのおかげだね」と感謝した。

 しかし、辛島健太郎(高橋文哉)辛島メイコ(原菜乃華)の反応はイマイチ。登美子(松嶋菜々子)は笑い「最悪ね」「マントもボロボロで、武器も買えないぐらい貧乏なんでしょう?おまけにハンサムじゃないし、汗っかきだし、あんまりお風呂にも入ってないみたいだし、それに…」と畳み掛けた。

 のぶは「一番好きながは、カッコよくないところ。うちは子どもの頃から、悪い奴は懲らしめないかんって、そう思うちょった。それが正しいことで、正しいことをするのがカッコいいと思うちょった。けど、あのおんちゃん見たら、そうやないがやってハッとする。お母ちゃんが昔、うちに言うてくれた言葉、思い出すがよ。痛めつけた相手に、恨みが残るだけ。恨みは恨みしか生まんて」「アンパンマンが、嵩さんの思いを届けてくれる。それで、救われる人がきっと、こじゃんとおる。だから、あきらめんといて。アンパンマンは、もっと飛べる!」と背中を押した。

 のぶは八木信之介(妻夫木聡)の会社へ。子どもたちが集まった。

 SNS上には「やっぱりのぶちゃんは嵩の一番の理解者」「減量w」「キャラクターを減量って」「流石、登美子w」「相変わらず辛辣な登美子」「登美子さんの流れるようなダメ出し、好きw」「読み聞かせかな?」などの声。視聴者の笑いも誘った。

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