芦田愛菜、ベネチア映画祭レッドカーペッド登場!青ドレス姿で岡田将生と笑顔「うれしい」細田守監督最新作

[ 2025年9月5日 14:28 ]

ベネチア国際映画祭のレッドカーペッドに登場した芦田愛菜(C)KAZUKO WAKAYAMA
Photo By 提供写真

 細田守監督(57)の長編アニメ「果てしなきスカーレット」(11月21日公開)が第82回ベネチア国際映画祭の「アウト・オブ・コンペティション部門」に選出された。声優を務めた女優の芦田愛菜(21)は、細田監督と同じく声優を務めた俳優の岡田将生(36)とともに現地時間4日、イタリア・ベネチアでレッドカーペットに登場。ブルーのドレス姿でファンからの声援に笑顔を見せた。

 公式上映に先立ちレッドカーペットに登場した3人。芦田は洗練されたブルーのワンショルダードレスを、岡田は襟から裾にかけてラメ生地があしらわれた、少し遊び心のあるオールブラックのタキシードを身にまといリムレスグラス姿でレッドカーペットを歩いた。

 現地取材に来た日本媒体や、海外メディアの取材に応じるだけでなく、会場に詰め掛けたファンに対しサインや記念撮影を求められると快く応じ、初めての同映画祭でのレッドカーペットイベントを楽んだ。

 カーペットを歩いた感想を聞かれると芦田は「作品を楽しみにしてくださっていたお客様がたくさんいらっしゃって、スカーレットや聖や監督の写真を持って、サインをお願いされる方もいて、その気持ちがうれしかったです!」と感謝。

 公式上映会場となる「Sala Grande(サラ・グランデ)」の1032席は、チケット発売開始後わずか20分間で完売するという異例の事態に。

 3人は観客と共に本作を鑑賞。ストーリーが進むにつれ、鼻をすする音や涙をぬぐう人の姿も多く見られた。本編が終了すると、エンドロールの最中から拍手と歓声が巻き起こり、10分間を超えるスタンディングオベーション。

 芦田は「皆さんと一緒に、同じ場面で同じ瞬間に見ることが出来て、すごく楽しかったですし、上映後に笑顔で拍手をしてくださったその笑顔がうれしかったです」と語った。

 同作は主人公の王女・スカーレットが父の復讐に失敗するも、≪死者の国≫で再び、宿敵に復讐を果たそうとする物語。スカーレットの声を芦田、芦田演じるスカーレットと共に旅をする現代の日本人看護師・聖(ひじり)を岡田が演じる。

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