氷川きよし 48歳誕生日前祝いに感慨「皆さんの生きる希望に」

[ 2025年9月5日 04:00 ]

東京公演で熱唱する氷川きよし
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 氷川きよし(47)が4日、東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYAで全国ツアーの東京公演を行った。デビュー曲「箱根八里の半次郎」や「きよしのズンドコ節」など23曲を歌唱した。

 以前は「渋谷公会堂」の名前で親しまれていた同所。氷川も「24歳からずっとこのホールは毎年歌わせてもらっていたので、すごく思い入れがある」と振り返りつつ「令和になってすごくしゃれた、今風の名前になって」と時の流れを感じさせるMCで会場を盛り上げた。

 6日は48歳の誕生日。船のセットに乗り「北の一番船」を歌い終えるとバースデーソングが流れ、ステージにケーキが運び込まれた。「10代の頃は自分がこんなに生きられるなんて思っていなかった」と感慨深げ。「皆さんの生きる希望というか、心に寄り添うことをしてまいりたい」と力を込めた。

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