兼近大樹 4人きょうだいの3番目も支払いは昔から「俺」と明かす「13歳で働いていたから」

[ 2025年9月4日 06:50 ]

「EXIT」の兼近大樹
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 お笑いコンビ「EXIT」兼近大樹(34)が2日放送のフジテレビ「EXITV」(火曜深夜1・55)に出演。きょうだい間での支払いについて明かした。

 きょうだい間の支払いはどうしているか?という視聴者からのメールが寄せられたもので、4人きょうだいの3番目というグローバルボーイズグループ「INI」の後藤威尊が、兄と姉には払ってもらうが、弟には出している。「自然とそうなっている」と語った。

 兼近も4人きょうだいの3番目と、後藤と「全く同じ」とは言いながらも、「いや、俺、全部払ってる。お兄ちゃんとお姉ちゃんの分も基本払う。ずっとそうだったかも」と語った。

 相方・りんたろー。から「いつぐらいから?ずっとって?」と聞かれると「働いた13歳くらいから」と言い、「13でもう働いてるの?」と驚かれると「働いてるからさ」と語った。テロップで「労働基準法第56条第2項より労働が可能な場合もある」と説明も。

 兼近は「13歳で俺、働いていたから、今も俺が払っている」とし、その理由を「俺が一番力があるから。家の中で大黒柱。だから全く違和感がなかった。強い俺が払うのが当然」とした。

 以前、兼近は、中学時代に親が離婚。兄が父の方に行き、母姉妹との苦しい生活が続いたため、大好きだった野球もやめて家計を支えるため、新聞配達のバイトを始めたと語っている。

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