トラジャ七五三掛龍也 デビューまで13年の下積み生活…支えてくれたグループ明かす「感謝しかない」

[ 2025年9月3日 14:39 ]

Travis Japan
Photo By スポニチ

 Travis Japanの七五三掛龍也(30)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。下積み時代を支えたグループを明かした。

 ジュニア時代からTravis Japanとしてのデビューまで約13年かかったという七五三掛。「もうデビューできないんじゃないかって思うくらい長くて」と振り返り、「その時に支えてくれたのがキスマイ兄さん」と「Kis-My-Ft2」の名前を挙げた。

 「キスマイ兄さんのコンサートのバックにトラビスが付かせてもらって、デビュー前に一緒に踊らせてもらったりしていて」と回想。当時は曲をつくる予算もなかったというが、「そしたらキスマイ兄さんが曲つくってあげる、予算も負担してトラビスに曲あげるよって言ってくれて一曲できたり。その衣装を玉森君が作ってくれたり」と明かした。

 「振り付けも千賀君が考えてくださったり、プライベートでは藤ヶ谷君と仲良くさせてもらってるんですけど、藤ヶ谷君もなかなかデビューできなかった経験があって、何でも相談してねって言ってくれたり。キスマイ兄さんには感謝しかないですね」と熱く語っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月3日のニュース