鄭大世氏 元CA妻とのドラマチックな馴れ初め明かす「許されない恋愛をすることになりました」

[ 2025年9月3日 06:33 ]

鄭大世氏
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 サッカー元北朝鮮代表の鄭大世氏(41)が2日放送の「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)に出演し、再現VTRとともに妻との馴れ初めを語った。

 鄭大世氏は川崎F、清水などでプレーし、2010年W杯南アフリカ大会には母の母国・北朝鮮代表として出場した。

 鄭大世氏は夫人について「本当は好きになっちゃいけない相手だったんですけど。彼女は、韓国で、唯一出会ってはいけない男と出会ってしまって。僕と恋愛を続けるのであれば、自分の夢を諦めなきゃいけない、という状況だったけど、許されない恋愛をすることになりました」と明かした。

 13年に韓国・水原三星でプレーしていた時、知人の紹介で客室乗務員の夫人と知り合い、夫人は日本の高校に通っており、日本語も堪能だったことから、意気投合して交際に発展した。

 だが、夫人は出会った当時、大韓航空の客室乗務員。しかも、6000人以上いる中から15人くらいだけが選抜された大統領専用機の乗務員をしていたという。北朝鮮と関係がある人物と親しくなることは許されない、という状況の中、交際を続けていたが、3カ月たった時に会社にバレてしまい、交際をやめなければ専用機から降ろされると言われてしまった。

 客室乗務員になるのは母の夢でもあった夫人は、一度は交際をやめようとしたが、鄭大世氏は「結婚しよう。俺が守るから。君のことを一生守るから」とプロポーズした。

 2人は出会いから7カ月の2013年12月に結婚。夫人は結婚を決めた理由を「自分の理想と真逆の顔なんですね。でも、別れようって言った時に、ボロボロ涙を流して、スリッパも脱げて走ってくる姿を見ながら“私のこと、本当に愛してくれているんだ”とその時に思って。結婚は、自分を一番愛してくれている人とするべきなんだなと思って」と明かした。また鄭大世氏について「付き合っている時とずっと一緒で変わらないんですね。変わらないっていう事も、結婚生活において凄く大事だと思うんです。全く変わっていないのが凄いなと感心します」と語った。鄭大世氏も「来世も結婚してねって言っています」と明かした。

 22年シーズン後に引退し、現在は妻と子供の家族4人で韓国に暮らしているが、鄭大世氏の仕事の関係で、近々家族で日本に引っ越すという。

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