日テレ「来年も、思いをしっかり届けられる24時間テレビを」完走の横山裕や7億超募金に「感謝」

[ 2025年9月1日 11:12 ]

日本テレビ社屋
Photo By スポニチ

 8月30日から31日にかけて放送された日本テレビ「24時間テレビ48」(30日後6・30~31日後8・54)で番組終盤「PART10」(31日後7・00~8・54)の平均世帯視聴率が19・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。番組全体(26時間24分)の平均視聴率は世帯11・0%、個人6・6%、コア4・2%。放送を終え、同局コンテンツ戦略本部コンテンツ戦略局総合編成センター部長の大井秀一氏がコメントを発表した。

 瞬間最高視聴率は午後8時45分にマークした25・4%。チャリティーランナーの「SUPER EIGHT」横山裕が東京・両国国技館のゴールテープを切った瞬間だった。

 横山は家庭の経済状況が厳しく、弟たちが児童養護施設で生活した経験から子供の支援のために走ることを決意。目的別募金として開設された「マラソン子ども支援募金」には番組終了時点で総額7億40万8600円が集まった。

 大井氏は完走した横山に対し「その姿には胸を打たれ、励まされました」と感激。「『子ども支援募金』でお預かりした寄付金は、放送が終わった時点で7億40万円を超えました」と支援に感謝した。

 今回のテーマは「あなたのことを教えて」。「そのメッセージに共感し、障がいのある方、被災された方々などへの募金に、本当に多くのみなさんにご参加いただけましたこと、心より感謝申し上げます」とつづった。

 最後に「みなさまからの善意を、必要とする方に必要な形で届けるためのスタートを切ったばかりです。この1年を通じて、さらに来年も、思いをしっかり届けられる24時間テレビを目指します」と来年の制作にも意欲を示し「引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月1日のニュース