横山裕 完走!!「24時間テレビ」チャリティーマラソン 「オカン、今見てんのか。俺、やったぞ!」

[ 2025年9月1日 05:05 ]

両国国技館に到着した横山裕(c)日本テレビ
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 夏恒例の日本テレビ「24時間テレビ」でチャリティーマラソンのランナーを務めたSUPER EIGHTの横山裕(44)が31日午後8時45分、東京・両国国技館のゴールテープを切った。「皆さんのおかげで完走することができました」と感謝し、2010年に他界した母に届けとばかりに「オカン、今見てんのか。俺、やったぞ!」と力強く達成感を口にした。

 8月30日午後8時11分にスタートし、24時間30分超で105キロを走破。所属事務所の先輩で2014年に当時43歳でランナーを務めた元TOKIOの城島茂(54)の101キロ超えを宣言しての挑戦だった。その城島からは休憩地点で福島産の食材を使った特製料理の差し入れをもらう場面もあった。

 初日に39キロ走り、31日は午前5時31分に再び走り出した。だが、連日の猛暑で、この日の都心の最高気温は36・8度。暑さと疲労からか、足取りが重くなり顔をゆがめる状況も続いた。それでも前へと進み続け、ゴールまで残り1キロを切ると目を潤ませた。両国国技館の入り口ではメンバー4人に迎え入れられ、最後は送り出される形で1人でゴールテープまで向かった。

 横山は家庭の経済状況が厳しく、弟たちが児童養護施設で生活した経験から子供の支援のために走ることを決意。マラソン中には「オカンがたすきをかけてくれたんだと思う」とも口にしていた。目的別募金として開設された「マラソン子ども支援募金」には番組終了時点で総額7億40万8600円が集まった。その額に驚きやうれしさを感じていた様子だったが「俺は何にもしてないっす。本当にありがとうございます」と頭を下げ、最後まで周囲への気遣いを見せた。

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