SUPER EIGHT・横山が母への思いを込めた「オニギシ」熱唱にネット感涙「涙が止まらない」

[ 2025年8月31日 20:44 ]

国技館で熱唱するSUPER EIGHT(C)日本テレビ
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 日本テレビ「24時間テレビ48ー愛は地球を救うー」(30日後6・30~31日後8・54)でチャリティーマラソンに挑戦しているSUPER EIGHTの横山裕(44)が作詞を担当した楽曲「オニギシ」をメンバーたちが国技館で熱唱した。

 同曲は横山が、女手ひとつで苦労して育ててくれた母親との幼少期の思い出を、ユーモアを交えて描いた。だが、2010年5月16日に母親が他界。その当日、横山は青森でソロコンサートの予定だった。「訳わからなかった」と訃報を信じられなず、頭の中が混乱した。

 それでもライブを中止にはしなかった。その理由は「帰って一番悲しむのオカンやし…」と誰よりも応援してくれていた母親だったからだ。コンサートでは顔色を変えずにやりきったが、最後の曲で崩れ落ちたという。その曲が「オニギシ」だった。

 また、歌詞の「お母ちゃん僕は何してあげれた?優しかった?もっと一緒に笑いたかったな。でももうそれも遅いやんな」という部分が「それが妙にリンクしてしまうというか…」と後悔した。そのため15年間歌うことができなかったが、15年たった今年8月23日、訃報を知った青森の会場で涙ながらに歌い上げることができ、母親の死と向き合えることができた。

 この同曲を国技館でメンバーの村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義が横山へのエールとして熱唱した。これにネットでは「オニギシエピソードは涙が止まらない」「4人のオニギシは泣くよー」「オニギシは泣くって」「号泣なう」「ここに来てメンバーがオニギシを歌うのは泣くしかない」といった声があがった。

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