三浦友和 妻・百恵さんの伝説の“白いマイク”秘話「2本あるんですよ」 残りの1本をプレゼントした大物

[ 2025年8月30日 18:31 ]

三浦友和
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 俳優の三浦友和(73)が30日放送のニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)にゲスト出演。妻・百恵さん(66)が日本武道館での伝説の引退コンサートで使用した“白いマイク”の秘話を明かす場面があった。

 「名優・三浦友和を作った役者たち」として三船敏郎さん、志村喬さんを挙げ、続けて「西部警察」で共演した渡哲也さんの名前を挙げた三浦。「先輩の俳優さんはみんな、自分で年を重ねるごとにますます尊敬していて、もうお亡くなりになられた方たくさんいますけども、実際に共演させていただいて、“あ、この人すごいなあ”って。“男が惚れるってこういうことだな”と思ったのは渡哲也さんです」と明かした。

 「『西部警察』って、僕は10ヶ月しか出てないですけども、石原裕次郎さんはその時はそんなに出番がなかったんです。だから僕が一番接してたのは渡さんで、いつもご一緒させていただいて」と回顧。「もうロケに行ったら毎晩のように渡さんの部屋に集まって、レギュラーが全員、っていう時代だったですね。だから渡さんのみなさんが持ってるイメージ、そのままの方なんですけど、それ以外にもとても面白いところがあったり、ちょっとだらしない部分もあったりとかして。そういうとこ含めてみんなすごく魅力的な方なんですよ」と話した。

 渡さんと同世代で、親交があったというパーソナリティーのフリーアナウンサー・徳光和夫が「人として魅力があります。歌なんか歌いませんでした?」と聞くと、三浦も「ギターを誰か持ってると、必ずみんなで合唱したりなんかしてましたね」と懐かしんだ。

 「うちに来ていただいたことも1度あって」と三浦家に遊びにきたこともあると告白。「その時はもうずっと歌っていただきました。舘(ひろし)さんも一緒に来られて。2人でずっと歌ってました」と話した。

 そんな中、徳光が「渡さんにプレゼントされたってお話伺いましたけど、三浦家から」と質問。三浦は「ああ、妻の一番最後のコンサート、武道館の時の白いマイクをプレゼントしてますね」と明かした。

 これには、徳光も「え?最後のマイクをプレゼントしちゃったんですか?」と驚き。三浦は「白いマイク2本あるんですよ。あとゴールドもあって、ネイビーもあって、普通のマイクもあって、それはシーンごとに変わっていくマイクで。で、白いのが2本で、1本は今うちにあります。それが本当に最後のマイクかどうかはわかりません」と笑った。

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