藤原紀香「童心に返ったよう」 万博日本館名誉館長が没入型展示を体験

[ 2025年8月28日 17:30 ]

大阪・関西万博の没入型体験展示「Live Anywhere/星の島の夏祭り」を訪れた藤原紀香
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 女優の藤原紀香(54)が28日、大阪・関西万博を訪れ、没入型体験展示「LIFE2050パビリオン(Live Anywhere/星の島の夏祭り)」を見学した。木造校舎を再現した「小さな教室」を舞台に、ゴーグルを通じた映像と音響によって女優の橋本愛を先生役とする未来の教室を体験。「童心に返ったようです。未来の世界が目の前に開けている。キラキラした気持ちになりました」と笑顔で振り返った。

 4月13日に開幕した万博も、10月13日の閉幕まであと46日。「あと100日?」と勘違いしたという紀香は、「ねぼけてました」。日本館の名誉館長を務めるだけでなく、24日放送のフジテレビのアニメ「サザエさん」では夫で歌舞伎俳優の片岡愛之助(53)と本人役で登場。サザエさん一家が55年ぶりに大阪・関西万博を訪れるという内容で、名誉館長を務める紀香が愛之助と共に一家と交流する様子が描かれた。

 「サザエさん一家を前に夫婦漫才をする、貴重な経験をさせてもらった」と振り返る、思い入れの強い万博。マスコミを通じて「まだ来られていない方に呼び掛けてほしい」と一掃の来場を呼び掛けた。

 この日は東ティモールのナショナルデーのため、名誉館長として直前に立ち寄ってからの来場だった。同国の国旗にちなむ赤と黄色の生地をまとい、「東ティモールへまた行きたいなと思いました」。藤原は同国がインドネシアからの独立を果たした2006年と11年に訪問。ヘリで降り立つと、歌手のちあきなおみの「喝采」を歌って迎えてくれたことを回想した。

 「自衛隊が灌漑施設を引いてくれたことへの感謝でした。自衛隊が置いていったのがちあきさんのCD。カンボジア、ベトナムへ行っても日本は感謝されます」。自身のこれまでの歩みをたどる思い出深い1日になった。

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