今年も「クロフェス」開催!視力失った女性やウクライナ出身の少女も クロちゃん「みんなの夢かなえたい」

[ 2025年8月28日 16:27 ]

今年も開催するアイドルイベント「クロフェス2025」をPRするクロちゃん
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 アイドルイベント「クロフェス2025」(9月13~15、東京・海の森水上競技場)をプロデュースするお笑い芸人クロちゃん(48)が28日、同イベントをPRした。

 2020年にスタートして今年で6回目。1回目は新木場スタジオコーストで始まったが、昨年から全都道府県から地元アイドルが参加。出演総数も約250組という一大イベントに成長した。

 この成功にクロちゃんも鼻高々。「テレビのひな壇ではクズ芸人と呼ばれ、一番おれが次に捕まるヤツって言われてるけど、一番ホワイト芸人だからね。あとのやつらは捕まってますから。ネットカジノとか当て逃げとか」と“クロちゃん節”をさく裂させた。

 イベントには全国からさまざまな事情を抱えながらもアイドルとしての成功を夢見る女性たちが参加する。宮崎県の「AjuG-irls」のメンバー、イエヴァさんはウクライナ出身。戦火を逃れ、家族で宮崎に避難してきた。大好きなダンスで成功することを夢見ている。群馬のアイドルグループ「あかぎ団」の加藤さやかさんは6年前に脳腫瘍が原因で視力をほぼ失った。それでもグループに欠かせない存在として、今年もイベントに出演する。

 クロちゃんは「全国にはたくさんのアイドルがいる。地方の活性化に貢献したいという思いもあるけど、みんなの夢のためにも今年もステージを盛り上げていきたい」と気持ちを込めた。

 イベントにはメロン記念日、王林(27)がパフォーマンスを披露する予定。またゲストMCとして高橋みなみ(34)、矢口真里(42)が参加する。

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