渡辺直美 若手時代に憧れた国民的スターを告白「私の出番を作ってくれた」「360度目が付いていて…」

[ 2025年8月28日 13:03 ]

渡辺直美
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 お笑いタレントの渡辺直美(37)が27日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)にゲスト出演。若手時代に憧れた国民的スターを明かした。

 芸歴1年目の2008年3月から14代目いいとも青年隊としてフジテレビ「笑っていいとも!」に出演した渡辺。佐久間宣行氏に「いいともレギュラーの中でいい意味でイメージ違ったとか、この人すげぇなって思ったのは誰なの?」と聞かれると、「えー、みんな凄かった」とした上で、「香取さんですかね」と俳優の香取慎吾の名前を挙げた。

 「香取さんはやっぱ凄いかわいがってくれた。『いいとも少女隊』というので後ろに常にいるので、私もあの時凄い悩んでたんですよ。(前に)出ていいのか、でも出ちゃいけないじゃないですか」と当時の苦悩を回想。「相方の子がアイドルだったんで、(鈴木)凛ちゃんはニコニコでかわいく立っていればいいですけど、私は一応吉本の芸人。これどうしようっていうのがあったんですけど、ずっと立っていた」と振り返った。

 佐久間氏が「自分がビヨンセの一発屋で終わるかもしれないっていう恐怖心もあるしね」と話すと、渡辺は「そうなんですよ!」とうなづいた。「ずっとビヨンセやらされてるけど大丈夫かって中で、香取さんは毎回私の出番を作ってくれていた」と明かした。

 香取は自身がMCを務めるコーナーで渡辺にリアクションを振ってくれたという。「“負けた人はこの苦いお茶を飲んでもらいます”って私が苦いお茶を運ぶシーンがあった。“飲むとこうなります”って私に飲ませて、私がうえーって顔をするっていうくだりを作ってくださったのが香取さん。他の方はレギュラーメンバーでみんなでワイワイっていうのが当たり前ですけど、香取さんは常にスタッフのことも私たちのことも見て、コーナーを大回ししていた」と感謝した。

 佐久間氏は「確かに。けっこう暴れていたイメージあるもんね」と同調。渡辺は「でもその時って私の香取さんのイメージってSMAPでアイドルでかっこいいってイメージだったのが、360度目が付いていていろいろやってる人なんだなって、憧れていました。こんな人になりたい。自分も大人になって売れたらこんな感じで周りの人が見えるような芸人になりたいなって思っていました」と香取に抱いた憧れを語った。

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