渡辺直美 スピード出世ゆえの苦悩を明かす「寂しかった。めっちゃ怖かった」「一発屋の匂いプンプン」

[ 2025年8月28日 12:56 ]

渡辺直美
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 お笑いタレントの渡辺直美(37)が27日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)にゲスト出演。スピード出世ゆえの苦悩を語った。

 2007年に芸人デビューした渡辺。08年1月に関西テレビ「新春大売出し!さんまのまんま」に出演し、3月から14代目いいとも青年隊としてフジテレビ「笑っていいとも!」に出演。芸歴1年目に米人気歌手・ビヨンセのモノマネで一気にブレークした。

 渡辺は「その時はめっちゃ怖かったです」と回想。「ビヨンセのネタも本当のネタではない。ゲームコーナーとかで見せるネタだった。しかもコントやりたくてコンビ組みたくてやっていたのに」と明かした。

 佐久間宣行氏が「最初はもしかするとモノマネの人って思われてたよね」と振り返ると、渡辺は「そうだと思います」と同意。「急に口パクでわーって踊るみたいな。うれしかったけど…」と当時の葛藤を明かした。佐久間氏が「自分のやりたかったことと乖離したまま」と代弁すると、渡辺は「そうです。不安。一発屋の匂いプンプンじゃないですか。どの番組行っても“ビヨンセ踊ってください”って言われて」と振り返った。

 また、スピード出世し過ぎたために、仲の良い先輩や仲間はまだ売れていなかったという。「チョコプラさんとかシソンヌさんとかその時から1個先輩なんですけど仲良くて。でもその先輩たちもテレビの現場にいないですから。その時まだノブコブさんとかピースさんもテレビに(出ていなかった)」と明かした。芸歴1年目でいきなり第一線の集まりの「笑っていいとも!」に出演した。「寂しかったですよね。めっちゃ怖かったです」と話した。

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