片寄涼太 31歳誕生日にジュエリーブランド立ち上げ 歓喜の母親「すぐに注文内容入ってきました」 

[ 2025年8月28日 19:41 ]

初めてディレクターを務めたジュエリーブランドのPRを行う片寄涼太
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 29日に31歳の誕生日を迎えるGENERATIONSの片寄涼太(30)が28日、東京・中目黒で自身がディレクターを務めるジュエリーブランド「Ruban de bouquet」のPRを行った。本日から期間限定で店頭販売(29~31日)も行う予定で、「誕生日のいい思い出になりそうです」と笑顔を見せた。

 芸能界に入ってからの初めての給料で「母にジュエリーを贈った。その時、すごく思いが伝わった実感がある」と振り返った片寄。自身のジュエリーを購入してくれる人にも「そんな大切な時間を送ってほしい」という気持ちを込めてジュエリーをデザインした。また、今月発売したばかりのソロアルバム「Bouquet」では、収録10曲を藤や百合など花に見立てて曲づくりを行った。さらに、今回のジュエリーにはそんなソロアルバムの楽曲に見立てて作製。「花をテーマに、女性が男性を優しく包み込んでいるようなイメージでした」と明かした。

 片寄の母は今回のジュエリーも楽しみにしているようで「すぐに注文の内容が入ってきた」と苦笑い。また、妻で女優の土屋太鳳(30)にも「機会があれば贈りたいですね」と話した。

 31歳は「勉強の年にしたい」と語った。「アートや歴史を学んで仕事にも生かしたい」とおう盛な探求心を披露した。なお、誕生日は「ツアーのリハーサルがあったり、イベントも控えているので、結構慌ただしくなりそう」と、仕事が立て込んでいる様子。ただ「空いた時間は家族と過ごせたら」とも話していた。

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