細川たかし デビュー50周年“引き際”に言及 75歳でも妥協なし、衝撃ルール告白「原調よりも…」

[ 2025年8月28日 16:54 ]

細川たかし
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 歌手の細川たかし(75)が28日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演し、“引き際”について語った。

 番組は今回、細川を独占密着する中で、今年デビュー50周年を迎え「声が出なくなったら歌い手としては価値がないので、もうそれは引退でしょうね」と本音を漏らす場面があった。

 細川は1982年、31歳のときにリリースした代表曲「北酒場」で一世を風靡。現在も75歳とは思えぬ声量と張りで歌い上げているが、なんと「原調よりも半音上げてる。『心のこり』も『北酒場』も『望郷じょんから』も半音上げてる」と驚きの事実を告白した。

 多くの歌手が年齢とともにキーを下げて歌う中、細川は逆にキーを上げて挑んでいる。その理由について、「80歳過ぎてあと10年ぐらいたつとやっぱりキーは少し下がってくるかも。でも半音下がっても原調だから。下がってくると響かなくなる。今のうちに上げておけば、それを出そうとして頑張るから」と語り、プロとしての姿勢をにじませた。

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