渡辺美里 槇原敬之と“再タッグ”の新曲に思い「とにかく涙が止まらなかった」

[ 2025年8月28日 11:17 ]

渡辺美里
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 歌手の渡辺美里(59)が28日放送のTOKYO FM「Blue Ocean」(月~金曜前9・00)にゲスト出演。新曲「折りたたみ傘」について語った。

 今年でデビューから40周年を迎えた渡辺美里。6月にはシンガーソングライターの槇原敬之が作詞・作曲を手がけた「折りたたみ傘」をリリースした。

 渡辺は楽曲提供の経緯について「『My Revolution』や『夏が来た』をアレンジしてくれた大村雅朗さんという素晴らしい編曲家の方のトリビュートのライブがあったんですね。そこで久しぶりにマッキーと再会して。歌い終わってから凄く感想を熱く語ってくれたことが印象的だった」とライブでの再会がきっかけであることを告白。

 2005年にも楽曲「トマト」でタッグを組んでおり、「ミュージシャンは共通の知り合いばっかりだったりするんだけど、仲間のことを思ったりとか、長く続けてくるとこの仕事だけじゃなくていろんな出会いもあれば、再会もかなわないお別れがあったりして。槇原さんともそういう共通の思いがあったので、改めてマッキーに曲書いてもらえたらいいなって思って」と語った。

 さらに楽曲を初めて聴いた時の印象を問われると「車の中で届いてすぐ聴いたんですけど。とにかくあふれくる思いが止められなくて、涙も止まらなかったですね」と明かし、パーソナリティーの住吉美紀は「共鳴している部分があったんですね」と感心していた。

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