吉田羊 自身のことを「吉田」と呼び捨てにする男性芸能人 カンヌ国際映画祭で見せた“らしい”コーデ

[ 2025年8月27日 15:28 ]

吉田羊
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 女優の吉田羊が27日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。自身のことを「吉田」と呼び捨てする人気芸能人を明かす場面があった。

 番組パーソナリティーの落語家・春風亭昇太とは旧知の仲で、下積み時代を知る数少ない存在という。昇太から「最近テンションが上がったことがカンヌに行ったこと」と振られ、吉田は「そうなんですよ。今年5月に初めて」と、最新作「遠い山なみの光」(9月5日公開、監督石川慶)が第78回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で公式上映され、同映画祭に初参加したことを振り返った。

 アシスタントの乾貴美子が「だって昇太さん、吹き替えの時代からご覧になってた方がカンヌですよ」と煽ると、昇太も「俺、もううれしくてさ。テレビの報道で見てさ、“うわー!”と思って」と感激。

 乾が「レッドカーペット、お着物でいらっしゃってね、凄い素敵だった」と衣装について触れると、吉田も「ありがとうございます。日本から全部トランクに詰めて持ってって。トランクの半分着物でしたね。せっかく海外に行くので。やっぱり世界に発信される映画祭ですから、日本の着物の美しさを今こそと思って。で、そこに自分らしさもプラスしたいなと思って手袋なんかをしちゃったりして」と話した。

 昇太も「本当に普段から着てるし、まあ自分でパッパッて着れるみたいですね」としつつ「手袋は見た時に“あ、吉田が、吉田だ”と思って」とテンションを上げると、吉田も「私のことを吉田と呼ぶんで」と苦笑。

 昇太は「あのコーディネートは昔からよくやってたもんね。この人、古着とか買ってきてね、で、着たりなんかして」としみじみ。吉田が「やってましたね」と話すと、昇太も「着物ってさ、余計なこと言うおばちゃんたちが結構たくさんいる“着物警察”みたいなの。“あなたこれちょっと”なんつって、よく言われてた」と回顧。吉田も「言われました。“ちょっと出てるわよ”なんて。“ありがとうございます、出してるんです”って」と笑った。

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