やすとも コンビ名の意外な歴史「中田やすよ・ともこになるんかなと思ってたら…」ボツ案の由来も

[ 2025年8月27日 13:19 ]

海原やすよ ともこ
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 お笑いコンビ「海原やすよ ともこ」が26日放送のカンテレ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(火曜後8・00)で、コンビ名の意外な歴史について明かした。

 芸名の話題になり、今年6月に改名した「ちょんまげラーメン」きむから「僕ら、ちょんまげラーメンになりましたけど、やすともさんも以前違った名前…」と振られると、海原ともこは「いいえ、私らはずっとコレです」とニヤリ。驚いたきむから「黒歴史ですか!?」とツッコまれると、「シュークね」と明かした。

 海原やすよは「若い時に、オーディションでコンビ名を早く記入しといてって言われて、どうする?ってなって」と回想。「パッと書いたんがシューク」と打ち明けた。

 その由来について、やすよは「米米CLUBさんのファンで、その後ろのダンサーさんがシュークリームシュっていう名前で、じゃあシューク、これでいいやんって」と解説した。

 しかし「でも会社の人には“シルクと間違えるから変えろ変えろ”って」と却下されたことを明かしたが、ともこは「シュークって間違えるか?」と不満顔。きむが「カッコイイっすね」と感心すると、ともこは「でも私らは(中田ボタンの)弟子出身やったし、基本的には中田を付けるんかな思ってた」と振り返った。

 やすよも「中田やすよ・ともこになるんかなと思ってたら、弟子を上がった時に(屋号を)もらわれへんかって」といい、ともこが「師匠たちは“海原を残したほうがいい、女性はそっちのほうがいい”って言ってくれはって」と説明。共演者からは「へーっ」「オモロー!」との声があがる中、やすよは「だから誰も言ってくれへんかったら、シュークのまま」と語っていた。

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