千原ジュニア 完成直後に“自宅バレ” 現行法に疑問「個人情報を保護していこうという昨今、どうなん?」

[ 2025年8月27日 11:06 ]

「千原兄弟」の千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が26日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜1・04)で、週刊誌の記者に自宅を直撃されたことを明かした。

 「こないだ生放送に行こうと思ってガレージを開けたら、黒ずくめの男性が2人。1カ月ぐらい前に」と切り出したジュニア。「何ですか?」と尋ねたところ、「文春です」との返答に、ジュニアは思わず「あ、せいじ、またいかれよったんか」とニヤリ。

 しかし男性らは「ジュニアさんには嫌な話ではないんで」とひと言。最近引っ越して来たというジュニアの自宅について聞きたかったようで、「それでどうですか?いくらぐらいかかってるんですか?」などと質問。ジュニアは答えをはぐらかしたものの、マネジャーに報告を入れたという。

 その後、4、5日経って記事内容が気になり、マネジャーに確認してもらうと、先方からは「ネタとして弱いので今回掲載はナシです」との結果。ジュニアは「なんで俺、受けてもない大学から不合格通知来てるねん」とツッコミ。話を聞いていたお笑いタレント・ケンドーコバヤシも「告ってもないのにフラれたみたいな」と苦笑した。

 とはいえジュニアは「生放送をやってるっていうことは家におらんってことが分かるわけやから、我々の仕事は」と、家族が応対を求められる可能性を示唆。また建築主を周知する看板についても「建てるのに“何々家”みたいな。いつできた法律か知らんけど、個人情報を保護していこうという昨今、あれどうなん?」と疑問を呈した。

 自宅の建設にあたり「もちろんこっちは、まわり近所10軒ぐらいには全部あいさつに行かせてもらってる」といい、「近所の人だけが知ってたらええんちゃうの?」と不満をぶつけると、ケンコバは「“千原”やからね、俺みたいに小林ならまだ」と同情。ジュニアは、事情を察したハウスメーカーの担当者が区に掛け合ってくれたことを明かしたが、「絶対できません、そういうルールでやってます」とのこと。ケンコバは「そこは改正の余地ありですよね」と思いやっていた。

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