吉田羊 小劇場から映像の世界へ「染まっちゃったな」と感じた瞬間告白「いつの間にかそれができるように」

[ 2025年8月27日 16:15 ]

吉田羊
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 女優の吉田羊が27日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。小劇場から映像の世界に進出し、「染まっちゃったな」と感じた瞬間を明かした。

 「芸能生活忘れられない出来事ベスト3」で「初めての連ドラ、画角が分からず」を1位に挙げた吉田。「私、小劇場で舞台を中心に活動していたので、初めて映像の世界、ドラマの世界に入った時に画角サイズが分からずに、お芝居が大きすぎたんです。例えば、“向こうの方からまっすぐカメラの方に歩いてきてね”っていう演出を受けたとする。“はい”って言って歩くんだけど、自分がどれぐらいのサイズで映っているか分かんないから、もう縦横無尽に動きながら歩いて、最終的にカメラから消えたんです。で、監督から“うん、羊さん、途中から消えました”って言われて」と苦笑した。

 「自分がどれぐらいのサイズで映ってるか分かんないから。舞台だとやっぱり俯瞰でみなさん全部見てくださるじゃないですか。だから、最初はそれが分からなくて、よく注意されました」と振り返った。

 さらに「お水を飲む時も“膝の近くでコップを持つと映らないから、口の近くに持ってください”って言われて。でも、やっぱり感情でお芝居をする訓練をしてきたので、その感情にそぐわない位置にコップを持つことがすごい気持ち悪くて。最初は“うえー”って思ってたんですけど、いつの間にかそれができるようになって“はあ、染まっちゃったな”って思いました」と笑った。

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