75歳の矢沢永吉 引き際について「いつまで歌えるのかなあ、と正直思ったりします」も現在の心境明かす

[ 2025年8月25日 06:35 ]

ロック歌手の矢沢永吉
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 ロックシンガーの矢沢永吉(75)が24日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演し、“引き際”について語った。

 矢沢は9月に、自身6年ぶりとなる新アルバム「I believe」を発売する。19年9月にアルバム「いつか、その日が来る日まで…」を発売した時には「最後のアルバムにしようと思う」と語っていた。

 矢沢は冗談抜きで“いつか、その日が来る日まで…”これもう、最後だと思っていました」としながらも、年月が経つうちに「メロディーは出てくるし、よく出てくるし。一回最後って歌っちゃったけど、いいか!作っちゃおう」と思って作ったと語った。

 MCの予備校講師でタレントの林修が「まだまだ、新しい作品ができたら、ご自身が一番楽しんで、もっと作ってやるっていう意欲がみなぎっていますね」と言うと「うちの奥さんが言っていましたよ。“あなた、レコーディングしている最中、いつも同じこと言ってる。もう二度と作んないって”」と言われていると明かし「でも、何年か経ったら、コツコツ作り始めている」と言い「これ、最後です」と苦笑しながら話した。

 矢沢は自身の“引き際”について「いつまで歌えるのかなあ、と正直思ったりします」と言いながらも「今のところやめる気ないです。これが大事なんですよね」と語った。また、82歳のミック・ジャガーが「なんでやっているかっていうと、もうお金ではやってないですよね。聴いてくれる人がいる限り、ステージに立ちたいっていう事をインタビューで言っていたんですけど、わかるなあ」としみじみと語っていた。

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