鈴木京香「スターってこういう方のことを言うんだなあ」と思った歌手明かす「人生の生きる糧になっている」

[ 2025年8月25日 06:30 ]

鈴木京香
Photo By スポニチ

 女優の鈴木京香(57)が24日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にVTR出演。大ファンのロックシンガーについて「スターってこういう方のことを言うんだなあと思いましたね」としみじみと語った。

 そのロックシンガーは矢沢永吉(75)。鈴木は矢沢に向けて「僭越ながら、初めまして。鈴木京香です」と緊張気味にあいさつ。以前、同番組に出演した時にも「矢沢愛」を熱く語った鈴木。

 この日は自身の持っている「矢沢グッズ」も披露。「E.YAZAWA」の文字の入ったTシャツは「ジムで頑張る時にいつも着ているんです」と語った。また、ライブ・グッズのタオルや、矢沢の顔がプリントされたビーチタオルも披露した。

 ライブには、矢沢のトレードマークでもある白いパンツにハットで参加すると明かし、タオルは「私も投げました。すごく楽しいし、皆と一体になったあの気持ち、高揚感というのはいいものですね。大勢で一緒に盛り上がれる、なんかすごく楽しかった」と笑顔で語った。

 また、「矢沢さんの曲や言葉に励まされて、力をもらって、生活している、人生を歩んでいる方ばかりだなあと思うし、人生の生きる糧になっているんだなあ、スターってこういう方のことをいうんだなあと思いましたね」と語った。

 さらに鈴木は矢沢がライブで見せるマイク・パフォーマンスについて「矢沢さんがやると、本当にマイクスタンドの動きがきれいで、コードがあるマイクの時にはそのコードが流れ星みたいな軌跡。本当にきれいで。その完成された美しさににみんな感動しちゃうと思うんですけど」と言い「だから、練習するんでしょうか?やっぱり」と質問。

 矢沢は「ちょっとやります」と言い、ツアーとツアーの間隔が開いた時に「ちょっとどうだっけ、コツは?と何回か。戻すためにやってます」練習すると語った。MCの予備校講師でタレントの林修から「ご自宅でですか?」と聞かれると「スタジオで。自宅ではやらないですよ」と笑っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「鈴木京香」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月25日のニュース