玉川徹氏 SNSは「社会的にマイナスの方が大きい…幸せになってない」と私見 海外では子供の利用規制も

[ 2025年8月25日 17:30 ]

テレビ朝日社屋
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 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が25日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。愛知県豊明市が、仕事や勉強時以外の自由時間にスマートフォンなどを使用するのは1日2時間以内とするよう促す条例案を市議会定例会に提出することに言及した。

 「先進国各国で起きている、SNSを中心とした、社会へのマイナスの影響が看過できないっていうことの流れの一つだと思う」とし、「オーストラリアも16歳未満のSNS禁止される法案が成立して12月から施行なんです。オーストラリアだけじゃなくて、フランスは15歳未満は禁止しようっていう話になっている」と海外での子供のSNS使用を規制する動きを挙げる。

 豊明市の条例案ではスマホの過度な使用が子供の健全な育成を阻害する恐れがあるとしている。玉川氏は「大人のことまで入ってるということには賛否あると思う」としつつも「僕は日本でも多分こういう流れはいずれ強まって、15歳未満はアクセスできないようになっていくんじゃないかなと思います、SNSはね。オーストラリアの場合はYouTubeもダメですから」と自身の予測を語った。

 そしてSNSについて「いい面はあるにせよ、社会的にはマイナスの方が大きいと最近感じている。幸せになってない気がするんですよ、ない時に比べて」と私見を述べた。

 豊明市はこの日、条例案を提出。全住民が対象で、小学生以下の使用は午後9時まで、中学生以上は午後10時までとするよう求める内容も盛り込む。可決されれば10月1日に施行する。強制力や罰則はない。

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