照英「夢中になるつもりでは」10年来の意外な趣味告白 きっかけは1本の謝罪電話「なんて失礼なことを」

[ 2025年8月25日 11:58 ]

照英
Photo By スポニチ

 俳優の照英(51)が24日放送のTBSラジオ「鈴木聖奈LIFE LAB~○○のおじ様たち~」(日曜後11・30)に出演。10年前からハマっているという趣味について語った。

 10年前から金魚を飼い始めたという照英。「夢中になるつもりではなかったんですけど、飼育してみようっていうきっかけがあって、そこからこだわっていったらハマっちゃった。沼ですよ、ホントに」と吐露。そのきっかけについて「テレビ番組のロケで、愛知県の弥富市へ。弥富市って日本の金魚の三大産地。(東京)江戸川区と弥富市、奈良の大和郡山市。その他にも熊本県の長洲町っていうところがあって」と切り出した。

 そして「旅ロケで歩いてる時に、田植えの時期じゃないのに水田みたいなのが見えた」といい、飛び込みで声を掛けたところ「深見養魚場っていう有名なところで、台本のスケジュールには入ってなかったんだけど、飼育してるお父さんが、ランチュウの中で桜錦っていう品種を作り上げた人だった」と解説。「それで見せてもらったら、少しずんぐりむっくりした品種で、頭がボコボコしたパンチパーマみたいなのがいる。金魚の横綱って言われてるんですけど、モルモットみたいな大きさで」と説明した。

 しかし「触らせてもらったら、言い方が悪いんですけど“ちょっと気持ち悪いですね”って言ってしまった」と告白。「でも何かこう、金魚ってこんなに大きくなるんだ」と驚きもあったといい、「取材を終わって帰ろうとなった時に、なんて失礼なことを言ってしまったんだと思って、それを反省して、お名刺をいただいてたんで電話をした」と回想。「さきほどはすいません、ご無礼なことを言いまして。大変失礼いたしました。でもランチュウを飼ってみたいなと思いましてって連絡したら、“1回送ってあげるからやってみてよ”って言われたのがきっかけ。

 「で、送ってもらって飼い始めたら、グググってハマった」と続け、「だからランチュウの桜錦っていう品種が初めて」と振り返った。その後、まずは水について「金魚飼育は水作りって言われるぐらい、環境が大事。魚にとって水は人間の酸素と同じで呼吸するために一番必要。ただ水を入れれば飼えるんじゃなくて、プランクトンがたくさんいたりとか、ちょっと青っぽい水とかいろんなこだわりがある」と力説した。

 さらに「青水って言ってコケとかが生えたような水、池とかの色みたいなのが一番いい。透明の水は人間が見たいから透明にしてるだけで、本当の水作りは難しい」と語り、「そこの難しさに、またさらにワンランクアップでハマってしまって。これ難しいなと思って。だから桜錦から水作りに行って今、っていう感じです」と話していた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月25日のニュース