深田恭子 15歳での大役に「毎日が目まぐるしくて、あんまり記憶が」と告白「たくさん怒られました」

[ 2025年8月24日 11:08 ]

深田恭子
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 女優の深田恭子(42)が23日放送のTBS「人生最高レストラン」(後11・55)に出演。15歳での大役を振り返る場面があった。

 1996年、第21回ホリプロタレントスカウトキャラバンで2万人近い応募者の中からグランプリを受賞し、芸能界入り。1998年、金城武主演ドラマ「神様、もう少しだけ」(フジテレビ)でHIVに感染する女子高生を演じ、一躍脚光を浴びた。

 当時の姿に、島崎和歌子は「これ15歳だったの?大役でしたね」と感心。深田は「いやあもう、本当に毎日が目まぐるしくて、あんまり記憶がないですね、この時」と回顧した。

 MCの加藤浩次が「現場とかでも色々言われたりとか、嫌になったりしませんでした?」と聞くと、「そうですね。たくさん怒られました」と深田。「“お前の代わりなんかいくらでもいるんだからな”って言われて“じゃあ代わりの人に頼んでください”って」と振り返った。

 これには、島崎は「そうだね」。YOUも「そうよね、そうなるわよね。正論よ」と納得していた。

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