加藤浩次、股関節に激痛!診断された「滑液包炎」とは 就寝中に「寝返り打てなくなったの、痛くなって」

[ 2025年8月24日 11:57 ]

加藤浩次
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 極楽とんぼ・加藤浩次(56)が23日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」に出演。「滑液包炎」を発症したことを報告した。

 オープニングで「コツ液胞炎になってなあ…まいったよなあ…」と吐露。共演陣は「こつえきほうえん…?何すか、それ」などと聞き慣れない言葉に困惑した。「めちゃくちゃ痛いんだよ」と加藤。誰一人病名を知らないことに憤慨したが、実際には「滑液(かつえき)包炎」だと判明し、自身もなるまで全く知らない病気だったと白状した。

 加藤は「俺は腿(もも)、股関節だったんだけど。滑液包ってのがあって、骨と筋肉の摩擦が起きて痛くならないように包む筒状のものがあるんだって。そこが炎症を起こす。原因は分からないんだって」と説明した。

 「最初、夜に寝返り打ったら痛えな、みたいな。打撲したか?と思って。(その後)寝てる最中に、もう寝返り打てなくなったの、痛くなって。腫れてはいないけど張ってるくらいの感じ。あれ…打撲してねえしなあと思って。そのままほぼ寝ないで起きて。そしたら歩けないのよ、痛くて。ビックリした。階段なんか痛くて上がれないのよ。その日の仕事が昼過ぎからたったから、整形外科行った」と経緯を語った。

 「仕事もあるし困るんですよねえ、どうにか治せないですか?って言ったら、ロキソニン出されて。飲んだら今、全然痛くないの。飲まなくてももう大丈夫だから、治ったんだよ。めっちゃ治癒早いよ!」と現在は痛みが治まったことを告白した。

 「ロキソニンで治るからって言われた。痛みが治まったら飲まなくてイイ、と。炎症を抑えちゃえばもう大丈夫なのかもな。肘(ひじ)とか足首とか人によって出る場所は違うんだって」などと熱弁し、「皆さん気を付けて下さいね」と呼びかけた。

 滑液包炎とは、正常であれば中に少量の液体が入りクッションの役割を果たす滑液包が、けがや使いすぎによって炎症を起こすこと。痛風、偽痛風、関節リウマチ、一部の感染症(特に黄色ブドウ球菌によるもの)などが原因で起こることも。滑液包炎の原因は、多くの場合不明という。

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