明石家さんま「今はもう100万円超え」レアスニーカーを履き古したと明かす「箱のまま残しておいたら…」

[ 2025年8月24日 06:40 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(70)が23日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。使用しないで持っておけば、価値が爆上がりしたものがあったと明かした。

 番組では、MBS山崎香佳アナウンサーから「モーニング娘。’25」の横山玲奈に大阪・関西万博限定のミャクミャクたまごっちが贈られた。ずっと欲しかったと喜ぶ横山にさんまは「これ、30年箱のまま残しておいたら、とんでもない…」価値になっていると語った。

 さんまは、女優の大竹しのぶと結婚している時のこととして、大竹が92年のフジテレビ系ドラマ「オレゴンから愛'92」に出演した関係で、ナイキのオレゴン州にある工場に招かれたと明かした。

 「何でも買っていい」と言われ、大竹はさんまに「エアジョーダン2」を買って来てくれたという。マイケル・ジョーダンファンでもあるさんまは「その頃はな…ジョーダン2出たんだと思って、普通の靴やと思って履き古してたら、何年後かに何十万…今はもう100万円超えた。新品で箱のまま残ってたら。そういう風になってしまうんですよ」と悔しそうに語った。

 横山のたまごっちも「困った時に財産として残しとくか…」と言いながらも「でも、靴は置いといてもゴムのところが傷んでまうねん。俺も値打ちものの靴、何個か箱に入れてきれいにして、将来売ろうと思っていたんですけど…もう将来やん」と苦笑していた。

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